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虚無

頭が散らかっているのでとりとめもない文章でアウトプットします

◼︎ストレスをなるべく緩和させるために2

先が暗くなにも希望が持てない上に死ぬ気がないので、無駄にだらだらと生きているわけだけれども、辛くてやりきれない瞬間がたくさんある。未来だけでなく現在も過去も暗いので救いようがない。あまりにも悲惨なので、都合よく仏教観を取り入れて「こんなに辛いのは前世の重すぎるカルマを背負ってるからだ…」とか斜め上の責任転嫁をしたりする。でも自分で自覚している以上に前世や来世というものの存在を信じているみたいで、あまりにも辛いときは「来世の自分」の"設定"を妄想して気分の落ち込みに歯止めをかけることが多々ある。

最近は木になりたいと考えている。いずれは高級でしっかりした家具になる運命の木が一番いい。加工後の姿は箪笥やチェスト、キャビネット。物をとても大事にする人に買われていき、その家庭の様子を最低でも5代分は見届けたい。かなり古臭い習わしで今時そんなことする家庭があるのかはわからないけれど、嫁入り道具になって途中で置かれる家が変わるのも悪くないと思う。それか朽ち果てるまで絶対に人間に間引かれたりしないような環境に生えてる木がいい。年輪を重ねると共に蓄えていった森の知識を動物達に伝授したり、周りの草花や止まりにきた昆虫とたわいもない会話を楽しむ大木になりたい。また人間に生まれ変わることはあまり望んでいない、もう疲れた。